
2026年を無事に迎え、あっというまに半月がたちました。
皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
ブログも6年目に入り、ネタに事欠く変化のない日々ですが、
気負わず、ゆる~く続けていきたいなと思っています。
さて、新年の初詣はいつもの鎮守神社です。
人出が落ち着いてくる3日に参拝しました。
敷島神社も年々ご開運が進んで、参拝者が増えてにぎやかになっています。
ここで毎年恒例、その年の指針としてのおみくじを、気合をこめて引きます。
今年は………
「大吉」!! \(~o~)/ やった~~~!
(つい境内で小躍りする私…笑)
なんと、山田も「大吉」でした!
ふたりそろって大吉というのはめったにありません。
大吉をひくと、気持ちがパーッッと明るくなるものですね(*^^*)
ちなみに、1月1日の新聞の「運勢」欄でも、
山田の干支は「初日の出とともに鶴が飛ぶ。めでたき1年となる大吉祥運」、
私の干支が「春光みなぎり新芽が吹く。明るい笑顔で順運となる」
という、たいへん縁起のよい内容でした。
もちろん、大吉だから必ずいいことがあるわけではなく、
トラブルや病気、災難もあるのが人生です。
ただ、大吉なら、最悪に至らず、「なんとかなる!」と思えるのがいいですね。
おみくじの「指針」を心の戒めとして、今年も穏やかな年にしていきたいと思います。
さて、年末から仕事始め以降、『秘録』86号と新CDの解説書作りで大忙しでした。
原稿の校正・編集は時間と集中力が必要で、根気のいる作業です。
ようやく完成し、これから印刷に入るところです。
久しぶりの発売なので、多くの人に読んでもらい、CDを聴いていただきたいなと思います。
86号では幕末の古神道家・井上正鐵(いのうえまさかね)について書いています。
山田が若い頃、井上正鐵の流派の神社で伯家神道の行法セミナーを受けたことがあり、
その時の経験が後年の研究や開運法の開発に活きました。
そういうご縁もあり、1月11日、
正鐵ゆかりの梅田神明宮にごあいさつに参拝することにしました。
せっかくなので、近くにある西新井大師にも久しぶりに行こうとなりました。
梅田神明宮は東京都足立区梅田に鎮座します。
最寄りの梅島駅から徒歩12分ほどの静かな住宅街にひっそりと建っていました。
参拝者はほかにおらず、神職の方も見えません。
祭礼やイベントの時以外はあまり訪れる人はいないようすです。
梅田神明宮はもともと地主神が祀られていた場所に、
宝暦12年(1762年)、江戸の大火で芝神明宮(現在の芝大神宮)が類焼したため、
ここの境内にご神体を一時的に遷座させたそうです。
(芝大神宮は「関東のお伊勢さま」と呼ばれ、天照大御神・豊受比賣神を祭ります)
それで新たに神明宮として建立されたという話です。
その後、1840年に井上正鐵が奉職して、独特な息の行法を伝え始め、多くの人々が入門しました。
それが後年の門人たちによって、禊教(教派神道の一派)など諸団体へと発展していきました。
(くわしくは『秘録』86号をお読みください)
拝殿の右手に、「井上神社」という小さい祠があります。
ここに相殿として井上正鐵霊神を祭っています。
霊神(れいじん・みたまのかみ)というのは、
実在していた人間を神として祭る場合の表現です。
井上神社で井上正鐵霊神のご開運を祈り、ごあいさつをしました。
そのあと、参道にあるベンチに移動し、山田にインタビューしました。
「井上正鐵霊神はどんな反応でしたか?」
まず、正鐵霊神は衣冠束帯のお姿で現れたそうです。
そして、山田が30代前半の頃に修行に来た時の印象が強かったそうです。
《参拝してくれてありがとう。
今後も伯家神道の興隆のために尽力してください》
その言葉を聞いて、(ちょっと感覚が古いのかな?)と思いました。
“伯家神道の興隆のため”というところが、昔の人だからその時の意識が強いのかなと。
後でわかったことですが、実はその直後、
山田の直霊の大神(本体神)さまであるミロク北辰の大神さまが間に入られたのです。
正鐵霊神に、山田がやっている鳳凰原則界業や現在の天界・神仏界がどうなっているのかを、
“ヴィジョン”で教えてくださったようです。
すると、正鐵霊神は現状をただちに認識されて、たいへん驚かれたのです。
《時代が変わりつつあるのはわかっていたが、今はそんなに進展しているのだ…》と。
最初に交流した時は、彼自身はまだ昔の意識が残っており、
いわゆる“アップデート”されていなかったのです。
ミロク北辰の大神さまのレクチャーによって、
神仏界・大霊界の大変革という現状を認識された正鐵霊神は、
《そなたが行っている神業には驚いている。
時代が大きく変わったものだ。自分が思うようにやってください》
と伝えてきました。
ミロク北辰の大神さまが、《もう少しくわしく話しておくから》ということで、
アフターフォローしてくださるようです。
山田の話です。
「私は講座の度に超次元世界の尊星王帝柱を武蔵国全域に伸ばして、
超天界・天界の御力を降ろしています。
正鐵霊神は、時々不思議な光が降りてくることはわかっていたのですが、
その光と私(修行時代の印象が強かった)が結びついていなかったのです。
それで、《あのありがたい光を降ろしていたのは、そなただったのか》
と驚いたわけです」
いままで講座でお呼びしたことがなかったので、
「では、今度の講座にぜひお越しください」ということで、
山田が正式にその旨を警蹕(けいひつ)でお伝えしました。
これで、次回の講座は正鐵霊神も参加されることになりました。
梅田神明宮の後は、足立区西新井にある有名な西新井大師に行きました。
梅島駅のとなりが西新井駅で、そこから東武大師線という路線が出ていて、
1駅で「大師前」駅に着きます。
西新井大師のために作られた路線なのでしょう。スゴイですね…(^^;)
西新井大師は20年近く前だったか、
Mさん、Oさんたちと参拝して、プチ神業をして以来になります。
正月もだいぶ過ぎたというのに、大師線は満員だし、参道も人波であふれています。
西新井大師は大混雑! 人、人、人でごった返していました。
この前の深大寺もすごかったですが、西新井大師の混雑は異次元過ぎます…!
大本堂では人が渋滞してゆっくり参拝できず、やれやれでした。
東京の皆さんはこんな大混雑でもものともせず、厄除けの祈願に行列して、
たくましいというか、根性がスゴイです…(^^;)←根性なし
(背後の奥の院や権現堂はゆっくり参拝できたのでよかったです)
今回でよくよく、肝に銘じました。
「3連休は有名なところには行くべからず!」

