長い冬が終わり、ようやく春めいてきて、梅や早咲きの桜のたよりも届くようになりました。
今回は、今年に入って会員の皆さまからいただいたご感想やメッセージを紹介させていただきます。
「まほろば研究会でお世話になってから、数年が経ちました。
60代にもなると、人生の荷物が重みと感じられる事があっても、
産土開運法を学ばせて頂きながら、創意工夫や気持ちの切り替え等、
運が良くなってきたかな?と思える出来事があったり、
“お陰様”を意識して過ごすことが増えて、大変ありがたい事と感謝申し上げます。
これからも笑顔、大胆に笑う、感謝を忘れない等、実践して参ります。
カルマの昇華を実践しつつ、人生の開拓者になっていけるよう励んで参ります」
「このたびは、神伺い特別神事をしていただき、誠にありがとうございました。
実は、2日前に三峯神社へ参拝しておりました。
その折に、まさに三峯神社の御祭神である伊弉諾尊様こそが、
私の『陽の直霊の大神さま』であると今回の神事で明かされ、ご縁の深さを感じました。
思いがけず時期が重なったことにも、不思議な導きを感じております。
今回お教えいただいた神様・仏様とのご縁を、これから丁寧に深めてまいります」
※「神伺い特別神事」とは、
本人の「産土の大神さま、鎮守の大神さま、産土の守護仏さま」など
守護曼荼羅の神仏の「ご神名、仏尊名」を山田が神さまにお伺いして、明らかにする特別神事です。
産土神社・鎮守神社リサーチを受けている方が、次の段階として受講できます。
(会員とその家族限定)
さて、山田は2月15日に69歳の誕生日を迎えました。
お祝いのメッセージやお花などをくださった方々に御礼申し上げます。
皆さまのあたたかいお心遣いに心より感謝いたします。
「小春日和のとてもよき日のお誕生日ですね
鳳凰さまの御神徳が、太陽のひかりとともに拡がるイメージの夕陽です。
沢山の祝福をいただいているような穏やかで素晴らしい1日です。
これからも懐の大きなこころと深い慈愛で生きられてください」
会員歴25年の会員さんからのメッセージです。
「長年にわたり学ばせていただきましてありがとうございます。
健康でご活躍いただけることをお祈りいたします」
「お誕生日、おめでとうございます。
先生から学ばせて頂いて、約四半世紀になります。
長年に渡り山田先生に学ばせていただき、神霊昇帰なども何度も行っていただき、
また偉大なご存在さま方からたくさんの福徳・功徳を頂戴いたしましたが、
ここ最近、自分の魂がだいぶかろやかになってきていることを実感しています。
かろやか、という表現が適切かどうかはわかりませんが、
魂がかろやかでないと、きっと翼も生えないのだろうなぁと感じています。
改めて、山田先生と出会い学ばせていただいているご縁に心より感謝申し上げます」
「先生、お誕生日おめでとうございます。
先生とのご縁のおかげで、今、私は大変豊かな心で老後を過ごさせていただいております。
尊星王帝柱さま、太元の大光明さまの御力により、
物事が加速し、高次元の御存在とつながっていることを日々実感しております。
時には背中に翼が生え、自由に飛び回っているかのような
軽やかな感覚を覚えることもあり、魂が震える思いです。
先生のコラム、ブログ、 会員様の感想を拝読でき、毎号感銘を受けています。
先生との17年のご縁のおかげで、46年前嫁いでからの同居、
同族会社の複雑な人間関係の苦労を乗り越えられました。
講座・メソッドのおかげで今は悩みなく、開運吉祥・和楽繁栄の日々を送っています。
ご神仏やご先祖様との繋がりを教えていただいたこと、心より感謝申し上げます」
実は誕生日当日、ある方から思いがけないお便りをいただきました。
まさにシンクロニシティ(意味ある偶然)ですね。
山田が成増に事務所を開いてまもない頃、開運カウンセリングを受けた男性でした。
(内容はメルマガ176号で紹介しています)
自分では遠い昔のことですっかり忘れていたことでも、
相手の方がずっと恩に感じていてくださったことを、
驚きとともに、私まで胸があたたかくなりました。
山田の話です。
「私の誕生日を祝ってくださった皆様、誠にありがとうございました。
私も老境に入りつつあり、若い頃のように無理はききませんが、
体がゆるす限りは、講座や神伺い特別神事・新特別セッションなどを続けていきたいと思っています」
「かつて山田先生が菩薩行をされたり、
個人カウンセリングでは形だけでなく相談者の立場に立ってくださったこと、
そして長きにわたる平和への思いも、どれだけすごいことか、
少しずつわかるようになってきました(遅くて申し訳ございません)」
※「菩薩行」とは、観世音菩薩や地蔵菩薩のように、
民衆の悩み苦しみを救うために地べたで泥をかぶるような人生修行です。
1999年7月、山田は『人類の平和のために菩薩行をしよう』と決意しました。
現在まで行っている菩薩行としては、
前世・一族先祖のカルマ昇華、憑依・地縛・浮遊存在の神霊昇帰、
地球の調和と人類の平和のための神業・原則界業があります。
ブログのご感想もいただきました。
「ブログの幕末の古神道家・井上正鐵のお話も大変興味深く拝見させていただきました。
山田先生と井上正鐵との時空を超えた魂の交流は壮大なスケールでした!」
「ブログ【東京青渭神社・田無神社参拝記】を拝見しました。
田無神社は我が家の守護神社ネットワークの一角を担って頂いている大事な神社です。
“開かれた神社”という看板のことが書かれていましたが、
神職の方が皆さん若くて活気があり、非常にフレンドリーな神社です。
また、ブログにも書かれていましたが、以前とは全く比較にならない程に賑わいのある神社になりました。
私は30年位前から参拝しておりますが、以前は例大祭と初詣以外は参拝者もまばらでした。
10年位前から色々なメディアで取り上げられたり、
ドラマの撮影に使われたりして認知度が急上昇し、
今では平日でも沢山の参拝者が訪れるようになりました。
そして、参拝者の急増により、常勤の神職が10名以上に増えました。
多摩地区で常勤の神職が10名以上いるのは、大國魂神社と田無神社だけだそうです。
私も参拝時には伝授して頂いた『時空間清めの神術』や
『光のマニ宝珠の大神さま』により、ご開運させて頂いていたので、
その効果も多少あったと思います。
また、御遷座350年記念事業の手水舎の改修工事には、
まはろば基金から拠出して頂いております」
こちらにもまほろば基金からも奉納していたのですね…。
当時は会員さん方の活躍でいろいろな神社仏閣や聖地にご奉納していました。
30年近く地道に続けてきたさまざまなご開運活動が、
「陰陽調和された地球」のための一助になれたのなら、たいへんうれしいことです。

