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10月4日講座感想特集と笏について

 

10月4日、「海のご開運と前世一族先祖のカルマ昇華法~」講座を開催いたしました。

 

前回が6月開催だったので、本来は9月に開催したかったのですが、

今年の猛暑の影響を考慮して10月になりました。

 

開始を待つ長い行列に参加者の期待と熱気が感じられ、

主催者としての責任と緊張感が高まります。

 

今回も北海道から九州まで、全国よりご参加いただき、たいへんありがたかったです。

 

まず、遠隔でご参加くださった方のご感想を紹介いたします。

 

「幽斎神事の成功おめでとうございます!

自宅よりお祈りで、参加させていただきました。

平和と平安の光を強く感じることができて、

マハーチャクラを中心に体がとても温かくなりました。

 

お祈りを終えると、スッキリサッパリすることもできました。

スッキリサッパリ感が格段にレベルアップしていると思います。

遠隔でも参加できるようにしていただきまして、ありがとうございます」

 

山田の話です。

「マハーチャクラとは首と胸の中間にある第8チャクラのことで、

サイムスチャクラと呼ばれています。

霊的進化が起きてきますと、新たに第8チャクラが形成されます。

マハーチャクラが温かくなるのは、マハーチャクラが活性化してきているからです」

 

「本日は遠隔で参加させていただきました。

 毎回、私に縁あるご存在の方々を感じながら神事に参加させていただいております。

今回は参加されているご存在の数が桁外れに多く感じられました。

 

例えるなら、いつもが運動会の来賓とするならば、

今回は数万人収容のスタジアムぐらいの差を感じました。

そして、ご存在たちが拳を振り上げ興奮しているような感じでした。

 

今回の神事を皮切りに神々の対立が解消され、

鳳凰の時代の到来が加速いたしますことを切に願います。

次の神事を楽しみにしております」

 

受講生からのご感想です。

 

「10月4日の幽斎神事の成功おめでとうございます。

海のご開運、神々の争いの元型の改良の神事にリアルで参加させて頂き、大変ありがたかったです。

この年(齢)でこういう講座に出席できることは、私の最大の喜びとするところです」

 

「講座に参加させて頂きまして、ありがとうございました。

帰りは足と心が軽く、ウキウキしていました。

“一日一善”と、社会に貢献できるように勤めてまいります」

 

『一日一善の徳積み行』は最近神さまが特におススメしているトレンドです(笑)。

日常生活の中で小さな善行を意識して行うと、確実な「徳積み」になります。

 

徳を積んでいきますと、死後の世界で高い霊層に上がり、

来世によい環境に生まれることになります。

徳積み行とカルマ昇華法でセットになるということです。

 

「本日は素晴らしい講座をありがとうございました。

約6年ぶりに講座に参加させていただきました。

 

山田先生が幽斎神事を行うと、以前よりも波動を感じる体感力がグッと高まったように感じました。

天を見上げると神仏のご存在がいらっしゃる感覚も、

なんとなくですが、深まった感覚があります。

 

自分自身で祈り詞を発している時の一言一言を噛みしめる感じも、

また感覚が深まったように感じます。やっぱり質が大事なんですね!

 

山田先生も相変わらず元気で、ギャグもご健在で嬉しかったです。

2大帝術をフル活用して、神社仏閣のご開運、21日間行を励んで参ります!」

 

「今回、私はあっという間に感じられました。

空間はいつもにも増してとてもクリアでした。

 

私は講座で何かはっきりと“観える”ことはなかなかありませんが、

後半、2つの白い巻物がたらんと垂れてきた時に、

先生が『メッセージが降りてきました』と言っていました。

 

以前は、白い大きな大きな狐?犬?のようなご存在を感じたこともあります。

 

自分の肉体としての目で見ているわけではないことはわかっていますが笑、

どこか違う器官で見えている、ということなんですよね??」

 

山田の話です。

「白い大きな狐か犬のようなご存在とは、

講座に参加されている“光の白狐神(びゃっこしん)さま”のことですね。

 

光の白狐神さまは神犬グループと神猫グループを引率して、

動物霊界の代表として参加されています。

京都の伏見稲荷大社の境内社である白狐社と縁深い動物神です」

 

ちなみに、講座の朝は毎回、

光の白狐神さまグループ(神犬ソフィー含む)にも警蹕をかけてお呼びしてから出かけています。

 

会場の一角に、動物霊界を代表しての“席”があるそうです。

これは動物霊界や精霊界にも「太元の岩戸開き」のことを周知させるために行っています。

 

「先生が冒頭で“思秋期”のお話をしてくださりましたが、私は初めて聞いた言葉でした。

(現在更年期ゆらぎ期でもあるので)その言葉を知ったことにより、

更にお話がよく染み入ってきました。(※10月17日コラム参照)

 

そして、近年のAIやチャットGPTの進化により、

外に答えを求める人もこれからますます増えるのでは‥とも思っていましたので、

『一霊四魂との対話』の重要性をひしひしと感じました。

ご縁ある方には、一霊四魂の認識との対話の大切さを伝えていけたらと思います」

 

講座の時にお話しいただいた受講生の声です。

 

「先生がミロク銀河鳳凰天尊さまに変化されたときなのですが、

前の講座の時より、翼が大きくなられていたように拝見できました。

とても素晴らしいなと思いました。

 

先生が神楽鈴祓いで皆さまのところを廻られた時、金色の紙吹雪のように観えていました。

それが皆さまの体の中にスッと溶け込んでいくのです。

 

先生が真言を称えられる時にそれが馴染んで、

それぞれの方々の体の中に溶け込んでいくようなイメージが観えました。

 

先生の講座の流れのひとつひとつがとても計算されていて、

皆さまのところに馴染んでいく形で、本当に計算しているのだなあと思いました」

 

鳳凰原則界業で、光の大龍神さま方による世界中の海の祓い清めを、

山田とともに、笏を持つ受講生たちで行いました。

 

笏をもつ受講生の半分が「笏の陽」で、半分が「笏の陰」で行ったのですが、

「陽の方の笏から出る力はゴールドのような光で、陰の方の笏はブロンズのような光でした」という話です。

 

笏の陽と陰を持ち替えて神業や原則界業を行いますが、

やはりそれぞれに力や性質の違いがあるのだなとあらためて感じました。

 

両界曼荼羅の仏尊さま方を会場にお呼びした時も、

「光の太陽界曼荼羅」のほうが熱く感じられ、「光の太陰界曼荼羅」はやや涼し気だということです。

講座ではそういう“気”の違いを、手をかざして感じていただいています。

 

山田の話です。

「以前、奥伝インストラクター講座を受講した会員に特別伝授として、

笏にその会員に縁深い神仏のミタマを注入していました。

その笏に宿った神仏のミタマの御力によって、光の結界法などを伝授していたのです。

 

当時は全国での神業ツアーや講座でのご開運神業を盛んに行っていたので、

ご開運のアイテムとして笏が必要でした。

 

私も一人ひとりに伝授するのはなかなか大変でしたが、若かったので伝授できたと思います。

 

現在は神業ツアーも止め、私もセミリタイアしているので、笏の伝授はしていません。

すでに伝授されている方には講座に持参してもらって、笏にも御力をいただくとともに、

原則界業に活用していただいています。

 

また、「笏の陽」とは太くなっている部位で、「笏の陰」とは細くなっている部位のことです。

笏の陽がゴールドに光り、笏の陰がブロンズのように光っていたのは、

宿っている神仏のミタマが御力を発揮している状態なのです。

 

なお、私は身体内の“19柱の神仏のワケミタマ”の御力と、

笏に宿る“21柱の神仏のミタマ”の御力を駆使して鳳凰原則界業を行っています」

 

 

注)講座で使う笏は山田に伝授されたものに限りますので、

市販品を自分で購入したものでは神業・原則界業はできません。

2大帝術は手でできますので、道具(神具・法具)をあえて持つ必要はありません。

 

武蔵国一之宮・小野神社の稲荷社(東京都多摩市)
武蔵国一之宮・小野神社の稲荷社(東京都多摩市)