6月20日参加者の声(2)

今回も、会員の皆さまの感想を紹介させていただきます。

 

「お祈りをしているときは空が明るくなっていくように見えました。

今後も引き続き、地球の環境が改善されるようになることを考えながら生活していきます」

 

「ヒマラヤの祈りの黄金塔は、

参加された皆様のお祈りが徐々に膨れるようにひろがり、

最上周辺は繊細で穏やかなキラキラした優しさに満ちた

慈愛のような光で包みこまれているように感じました」

 

「夫と2人で参加させていただきました。

祈り始めると体があたたかくなり、

胸のあたりがホワっと明るくなったので、

ヒマラヤの黄金塔に繋がっているのだと思いました。

 

両手をそっと頭の上にあげてみると、

確かに圧が感じられ、後ろ、つまり東の方向からも

みなさんがお祈りされている波動を感じました。

太陽大鳳凰さま、太陽王如来さまの光と慈愛をも頂いていたのですね。

 

汚されてゆく地球を何とかしたいと思う皆さまとともに、

地球の調和のための神事に参加できることが嬉しく、

胸がつまり涙が出そうになりました」 

                           

「光のミロク界、光の鳳凰界へのお祈りをさせて頂きましたら、

その時に宇宙から光を地球に注いで下さった感じが致しました。
言向け和すお祈りを唱えさせて頂くと、涙が出て来ました。

先生のメルマガを頂き、最初、抵抗感を感じた事を読み、

とても深い悲しみや怒り、嘆きがあることを感じました。

本当にどんなにお詫びしてもしきれない事を、

私たち人類はおかしてしまったのだと、改めて認識致しました」

 

「祈り詞を読んでいて、1回目は通じないような感じを受けました。
2回目、3回目になるにつれて、少しずつ通じていったような感じがしました。
また、上空から暖かい光が降り注いでくる感じがして、部屋が明るくなったと感じました。
次回の幽斎神事も参加させて頂きたいです」

 

「久しぶりに白い衣を身につけ、心鎮めて開始の時を待ちました。
ゆっくり心をこめて祈り詞を称えるうちに、

自分の周りの沢山の方々と共に唱和しているような感じがして参りました。
人類を代表してお詫び申し上げていると、

精霊界の御存在達の無念がひしひしと伝わってくるようで、

申し訳なさで胸がいっぱいになりました。


大自然の住み処を奪って、浄らかな精霊達を魔物に変身させてしまったのは、

我欲を最優先させる傲慢な私達だ、私達の責任なんだと痛感致しました。
一度目は手探り状態で、これで良いのかしらと迷いがありましたが、

二度目三度目と祈りがずしりと深まって行くのが分かりました。


最後の最後の数行は終わるのがもったいなくて、

ゆっくりゆっくり噛み締めながら一段と大きな声で称えました。
お陰様で本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。
当日の特別に美しかった夕焼けも忘れられません」

 

「人類史上、また地球史に残る素晴らしいご神事に関われましたことを心より感謝申し上げます。

ご神事の前日は地域のゴミ置き場の掃除をしていました。

その日は周囲の国道沿いの歩道と街路樹のたばこの吸い殻がやけに気になり、

ごみ拾いをしようと思いたちました。

実際にやってみると、たばこの吸い殻だけではなく、

ペットボトルや空き缶、プラスチックゴミ等がかなりたくさんあり、

なぜ捨てる??と、怒りとやるせない悲しい気持ちがふつふつと沸いてきました。

 

この小さな小さなエリアに放棄されたゴミの光景は、

海や山、川、湖でも同じ光景が広がっているのだと考えただけでゾッとし、

同時に私たちを生かしてくださっている大自然に対して

とても申し訳なく、お詫びしたい気持ちになりました。

処理できない核のゴミや多くの動植物の命をうばい、

絶滅させていることに対しても・・・。

 

翌日の幽斎神事での祈り詞の、

『偉大なる地球霊王さま、地球精霊王さま、精霊界のご存在たちのお怒り、悲しみ・・・』

の箇所はそのお気持ちを自分なりに感じることができ、

いたく胸を動かされ、心からお詫びとお祈りをさせて頂きました。

 

今後は緑を増やす活動に積極的に関わり、

私たちを生かしてくださっている精霊界のご存在たちが美しい光を放つ存在になられますよう、

残りの人生のライフワークにしてゆきたいと思います。

 

夕方7時ころの空を見上げると、アッ!と驚きました!

空一面に赤く染まった美しい夕焼けがひろがっており、

その光景はまるで、朱色の?鳳凰さまが巨大な翼を広げられたようなお姿で、

それはそれはとても美しい夕焼けの光景でした。

もしかするとご神事をお喜びになられ、

お礼としてこのような光景を見せてくださったのかもしれません」

 

このほかにも多くの方からメールをいただきました。

皆さま、誠にありがとうございました。

 

さて、「神犬ソフィーちゃんも今回、活躍したのでしょうね」

というおたよりもありました。

私も、どうしていたのかなとは気になっていました。

 

山田の結論からいうと、

「一応、幽斎神事の場には参加していたが、

とてもとても、出る幕ではなかった」という感じです(^^;

光の白狐神さまグループが活躍できるような次元の神事ではなかったのです。

神犬となったソフィーは、

(神事の内容は)よくわからないけど、お父さんたち、すごいなと…」

と思ったようです。

 

地球霊王さまは地球規模の、いわば“星の存在”であり、

通常の神仏とは次元が違います。

今回の神事は超次元世界のご存在や宇宙からの高次のご存在たちが

全面に活躍された神事であり、

地球の神仏方さえあまり出る幕はなかったのです。

 

というよりも、山田の話では、

地球の多くの神仏たちは地球霊王さまに対して、

わが子たち(人類)の不始末を詫びるとともに、

人類の暴走を止められなかったことを重ねてお詫びをしたのです」

ということでした。

私たちが思っている以上に、ディープな内容だったということです。

詳しくは『秘録』74号に書きます。

 

Hさんから、夏至の日に撮影された空の写真を何点か送っていただきました。

彩雲、彩光の写真が全国で撮れたそうです。

精霊界が歓喜し、躍動しているかのような雲に見えます。

  

では、次回の幽斎神事も皆さまのご参加と応援をお待ちしております。

6月21日夏至の空
6月21日夏至の空