神犬ソフィーの帰還2〔問答編〕

前回の話の続きです。

ソフィーが55日に神犬の修業を終えて帰ってきました。

そこで57日に、現在の状態とか今後についてもうすこしくわしく伺ってもらいました。

この“問答”は山田の守護霊さまを介して、守護霊さまがソフィーやほかの存在と話しをして、それを伝えています。

(サニワではないので、問答とします)

 

山田の直霊(なおひ)の大神さまである「ミロク北辰の大神さま」にうかがったところ、

《自分の担当ではないから》ということで、今回も山田の守護霊さまを通してのメッセージになります。

私が質問したいことをまとめました。それに沿って答えてもらいました。

 

Q.5月5日立夏に帰ってきたのか。また、この日になったわけ。

ソフィーはやはり55日立夏に帰ってきています。

この日になったのは、移行して半年くらいたったことと、二十四節気で節目だったからです。

 

Q.夢で気配や重み、毛ざわりを感じたのが、「しるし」ととらえてよいか。

「しるし」ととらえてよいとのことです。

 

Q.帰れることになった理由は。

神犬の訓練の過程が修了したからです。

 

Q.どなたに許可を得て、どなたと一緒に来たのか。どこから入ってきたのか。

神犬の担当の神さまの許可を得て帰ってきました。

「光の白狐神さま」といっしょに途中まで来て、あとは自分で山田家に帰ってきたようです。

自宅の神棚の上空に光の柱が立っているので、そこから来ました。

 

Q.ソフィーはどのような姿をしているのか。

翼をもち、白っぽく光り輝いています。

生前はレッドの毛色でしたが、神犬になったので白くなったのでしょう。

神使は「白」が多いです。白鷹、白馬、白狐、白兎、白ネズミなど。

高次元になると白光(びゃっこう)になります。

金色(こんじき)よりも、白光のほうが霊的レベルは上位です。

 

Q.神犬修業の進みぐあいは。

一応、「神犬」にはなったのですが、まだ“仮免許”のような感じです。

これから実際にいろいろな仕事をやりながら、神犬として一人前になっていきます。

 

Q.山田家には自由に行き来できるのか。どのような時に来るのか。

神犬なので、あの世とこの世を自由に行き来できます。

自宅には幽斎神事の時など、“必要な時に”来るという感じです。

ですから、家に居着くわけではありません(笑)

霊界に、基本的にはいるわけです。

 

Q.幽斎神事にはどのような形で参加するのか。

光の白狐神さまたちとともに参加します。

幽斎神事において、光の白狐神さまや神犬たちの「席」があるみたいです。

 

Q.ふだんいる世界はどういうところか。

花がいっぱい咲いていて、ヤシロがある霊界です。

そこに神犬たちのスペースがあるみたいです。

そこで遊んだり、学んだり、仕事に行ったりするのでしょう。

ソフィーはそこでの神事にすでに参加しているそうです。

神犬というのはこの世だけでなくて、動物霊界での独自の神事とか動物たちのお世話をしたりするようです。

 

Q.霊界での名前はあるか。

あちらでも「ソフィー」と呼ばれています。

とくにあの世での名前というのはないようです。

 

余談ですが、ペットの名前をつける時は、その子にふさわしい、よい名前をつけてあげましょう。

飼い主の中には、ペットにへんてこな名前やテキトーな名前をつける人がいます。

ペットも自分の名前の好き・きらいがあるようです。

その子が喜び、その子に合う名前をつけてあげることも飼い主の大切な役目だと思います。

(ソフィーは自分の名前は大好きなようです)

 

Q.私たちへの希望が何かあれば (お供え、おやつなど)

お供えは無理に必要はないけれども、お供えしてもらうとうれしいそうです。

お供えをしてもらった時には、こちらに来るみたいです。

生前に好きだったものがいいでしょう。

基本的に人間と同じもので(果物とか)いいようです。

ただ、多少好き・きらいはあるみたいですが(笑)

 

そして、お母さんたちへの希望は特にないけれども、《感謝している》ということです。

《自分でもこういうふうになるとは全然思っていなかった》と。

破格の扱いなのです。

ソフィーは生前の意識と、あちらに行ってからの意識がだいぶ変わったようです。

 

この神犬修業をやったワンコは、人間に生まれ変わることもあります。

動物からいきなり人間に転生するのはむずかしいのですが、

1クッションとして、神仏の手伝いとか神犬とかで徳を積んだら、人間になれるみたいです。

ただ、ソフィーは人間になりたいとは思っていないようです…(笑)

 

Q.お兄ちゃん(息子たち)にメッセージがあれば。

《生きているときに、かわいがってくれてありがとう。

家族のおかげで(神犬になった)今の自分がある》

 

さて、うかがっていて、動物界について新たにわかったことがあります。

以下、山田の話です。

「神犬の階層は12段階くらいあるみたいです。

通常の動物界とはべつに、神犬とか神仏のお手伝いをする(神使)動物の階層が12段階あるという話です。

 光の白狐神さまは12段階のうち、一番上からひとつ下のランクの11段階目になるそうです。

段階的にレベルが上がってシステムです。

 

ソフィーは下から2番目のランクです。

一番下が見習いというか修業を始めた子たちで、そこを修了したので一段階上がったわけです。

 

今は動物界も大きな霊的進化の時期です。

地球が神人和楽の世界になるには、動物の世界も進化していく必要があります。

以前も言いましたが、地球の動物は気性が荒いのです(笑)

 

高度な宇宙人類であるアマン大長老さまの星は、動物も性質が穏やかだということです。

地球の動物のように縄張り争いや弱肉強食ではありません。

 

人間は、人間を中心に見るけれど、大霊界にしろ動物界にしろ、全体性の中で人間界も見ていく必要があります。

 

地球の神仏界では大山祗大神さまの神使が最高レベルになります。

(トップである国常立大神さまには神使はいないみたいです)

神さまが相当上位だと、神使たちもそれなりの階層になります。

どのレベルの神仏のお使いができるかによって、神使の階層が変わるわけです」

 

※速報・5月15日の幽斎神事に、神犬グループの末席で参加したそうです。(^^;

伏見稲荷大社・白狐社
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