愛犬ソフィー〔その後の話〕

愛犬の話14をアップしてから、多くの方からあたたかいコメントや、共感の声をいただきました。

皆さま、ありがとうございました。

ペットを飼っている方、飼った経験のある方は特に、

ご自分の経験や思いと重ねて読んでくださったようです。

 

20年ぐらい前に、実家で飼っていた犬や猫を見送ったことを思い出しました。

しばらく、お気に入りのよくいた場所を見る度に、

あぁいないんだと、涙が出てきてしょうがありませんでした。

ソフィーちゃんは、山田先生の元で飼われるなんて、どんな縁があったのでしょう。

地蔵大仏尊さまが導いてくださって、良かったですね」(Iさん)

「繰り返し読ませていただいておりますが、何度読んでも涙が止まりません。
うちの愛猫ももうすぐ13歳になるので、より感情移入しております。
動物形代もソフィーちゃんのおかげさまで、感謝しております」(Sさん)

 

それぞれのおうちで、ペットとの愛情物語があり、愛着が深い分だけ辛い別れもあるのでしょう。

私自身、ソフィーが亡くなってまだ3週間もたちませんので、時折、悲しみの波が押し寄せます。

そして、まだ、自分の中で解決していない後悔の念もありました。

 

数日前、山田にその想いを伝えました。

自分たちなりに最善を尽くしたけれど、

結果的に「これでよかった」といえるのか。

どうやっても、そんなに長くはなかったとは思うけれど、

もっと楽に寿命をまっとうさせてあげられたのでは?

いろいろ考えると、涙が止まりませんでした。

 

そんな私を見かねて、山田がミロク北辰の大神さま(山田の直霊の大神さま)にうかがってくれました。

すると、《自分でなくて、あなたの守護霊に聞きなさい。

こういう内容は守護霊のほうが担当だから》

ということで、山田の守護霊さまがミロク北辰の大神さまの許可を受けて、

霊界にソフィーのようすを見に行ってくれたのです。

 

ソフィーは、美しいお花畑のような場所にいました。

そこでリフレッシュして、のびのびと走ったり、翼で飛んだり、

時々、神犬になるためのトレーニングを受けているそうです。

ワンコのリーダーがいて、そのもとで、遊びをかねて、

少しずつトレーニングを受けているということです。

その子の資質に応じて、「神犬になるコース」とか、

「〇〇になるコース」とかあるみたいです。

 

山田が霊視すると、ソフィーは生前よりもさらに大きくなっていたそうです。

顔はあまり変わっていなくて、毛に金色がちょっと混じってきているそうです。

 

そして、ソフィーから私へのメッセージを、守護霊さまが伝えてくれました。

 

「お母さん、泣かないで。

あたしは元気でくらしているよ。

早く、おかあさんのそばに行けるように、がんばるよ」

 

そして、守護霊さまの話では、

光の白狐神さまの配下になってこちらに帰ってきたときには、

何か「しるし」を示すみたいです。

それは夢の中か、どのような形なのかわからないけれど、

「戻ってきたよ」というしるしを見せるというのです。

 

ソフィーはまだ片言のメッセージしか伝えられなくて、文章が短いのです。

もともと、人間でいえば3、4歳くらいの精神年齢ですから、

シンプルな感情や言葉しかまだ表現できないのでしょう。

自分のことを「あたし」と言っていたのが、山田には印象的だったようです。

 

山田の話では、言葉そのものでメッセージがくるのではなく、

“言葉の意味の束”が来て、それを山田が翻訳するということです。

 

ソフィーからの波動では、9月頃からけっこう苦しくなっていたようです。

実際、9月頃から調子が悪かったり、戻ったりして、10月になってガクンと悪くなったのです。

その時点で、「もう苦しいので、むこう(霊界)に行きたい」という感じがあったようです。

 

手術のことに関しては、やはり、手術のあとはだいぶ苦しかったみたいです。

では、手術を受けないで長く苦しむのと、どちらがいいかというと…

もし、手術しなくても、そのうち腸閉塞を起こしたり、腹水がたまったり、

末期的な状態になったでしょう。

苦しんでいたら、どうしたって病院に駆け込みます。

すると、厳しい状況での手術や、安楽死の選択を迫られたかもしれません。

 

私は安楽死だけは絶対避けたかったのです。

最悪の状態で手術するよりは、まだ体力があるうちに手術させたかった。

でも、本人はわけがわからないうちに入院させられて、

ケージに入れられて、いろいろな痛い思いをさせられ…

本当に辛かっただろうなと思うと、それが私にとって悔やみきれなかったのです。

 

でも、今はソフィーも私たちの気持ちをわかったみたいです。

山田の話では、ソフィーの魂は長く患うことより、

早く移行するほうを選んだようです。

長患いして、私たちにたいへんな思いをさせたくなかったのでしょう。

 

実は、私たちが1116日に、自宅で幽斎神事をやったことが、とても重要だったのです。

(神事の内容は『秘録』72号を読んでください)

16日に幽斎神事を行った後、翌17日にソフィーのミタマ送りをしたのですが、

ソフィーも神事に参加していたのです。

山田はソフィーにも、超次元世界の尊星王帝柱の御力をあげたということです。

そこで初めて、私たちがどんなことをやっているのかわかって、

「自分も参加したいな」と、やる気が出たみたいです。

 

動物界ではほとんど例をみない、幽斎神事に参加できたワンコです(笑)。

本人が自覚して、超次元世界の尊星王帝柱さまの御力をいただいて神犬になるというのは、

《そんなにいないですよ》と神さまがいいます。

だからこそ、翌日、地蔵大仏尊さま方に伴われて霊界に飛翔できたのでしょう。

                                                        

ここで、皆さんにお伝えしたいのは、

ペットのことは「守護霊さま」がいろいろ面倒をみてくださるので、

飼い主である自分の守護霊さまにも頼むとよいということです。

前回のブログでは、守護曼荼羅の仏尊さまにお願いするとよいと書きました。

仏尊さまも助けてくださいますが、

移行の手伝いとか、あちらでのお世話とか、

実際的に親身に動いてくださるのは守護霊さまのようです。

 

ただし、野生の動物ではそういうことはないそうです。

人間と関係が深いペットは、飼い主の守護霊さまが手をまわしてくださるわけです。

ソフィーが霊界に行く時は、メインの飼い主である

私の守護霊さまのほうが特に働いてくださったみたいです。

 

《そうなのですよ。こういうことは守護霊がやってくれます。

霊界に移行する時は、守護曼荼羅の仏尊さま、菩薩さま、

そして守護霊さまに頼みなさい》

とのお話です。

 

山田は今まで神仏のほうに意識が向いていたので、

あまり守護霊さまのことを考えていなかったのです。

山田も今回のことで、動物のリーディングとか、

身近なところにコンタクトができるようになりました(笑)。

ソフィーの肉体はいなくなったけれど、あちらで元気にして、

立派になっていつかまた帰ってきてくれることが、私の小さな希望になりました。

 

ただ……私が、ソフィーが帰って来たとき、きちんと「しるし」をキャッチできるか、

霊能がないだけに、心配です…(-_-;)

 

今回の私たちの経験が、たんにプライベートな出来事に終わらず、

今まで行ってきたご開運神業の流れの中のヒトコマとして、

会員の皆さまの学びと心の平安の一助になれたら、うれしく思います。

 

 

Sさん、お花ありがとうございました
Sさん、お花ありがとうございました