神伺いエピソード〔その6〕開運法が生まれる時

神伺い特別神事は、ご案内がある程度一巡したので、そろそろ「第2ステップ」のご案内を始めようということになりました。

2ステップとは、すでに神伺い特別神事を受けた方を対象に、家族の産土の大神さまのご神名を中心に、追加申込みをお受けするものです。

3月末から始めたのですが、やっていくうちに新たなことがわかってきて、少しずつ手直しをしながら、よりよいものに改良しています。

 

「亡くなった親の産土の大神さま」のお名前を伺うというのも、もともとは設定していなかったのですが、2、3人の方から「亡くなった親はできますか?」と質問があり、神さまに伺ったところ、「よい」ということで、お受けすることにしました。

当初は「亡くなった親」については、自分から申し出があった方だけにしていたのですが、途中からオプションとして正式に加えました。

というのは、以前からお話ししているように、「神・仏・先祖」の産土開運法は、「自分と両親の産土神社」が三位一体であり、産土開運法の基本だからです。

ですから、「親が産土信仰に関心がないから」とか、「親と疎遠だから」とか、申し込まない理由はあると思いますが、自分の開運のためには両親の産土神社にも参拝するほうが絶対によいのです。

 

ということで、第2ステップの「ご案内」の要綱を、相談しながらまとめていました。

ふと、思いました。

「親の産土の大神さまがわかって、産土神社にお参りしてお祈りしたら、両親の産土の大神さまも自分の守護神になってくださるのでは? 自分の守護曼荼羅の1柱になってくださるのでは?」

それを山田に伝えると、ハッとして、「ああ、そうだね! 神さまに伺ってみよう!」となりました。

早速、笏をもって、ご神号の前で伺っていました。

ちょっと興奮した面持ちで、「これはいい。新しい開運法になるぞ!」と、早速メッセージをまとめました。

そのメッセージと新たな開運法とは………次々号の「まほろば通信」22号でお知らせします♪

(21号は復活CDと『秘録』70号のご案内です)

 

というわけで、これから受講される方、またステップ2を受けられる方はご両親の産土の大神さまの神伺いも受けられることをお勧めします。

それと、「まだ案内が来ていないけれど、受講したい」とか、「すでに受講したけれど、追加申込みをしたい」という方は、メールで「受けたい」というご希望をお知らせいただけるほうが、こちらも意志確認できて、助かります。

実際、ご案内をお送りしても希望されない方々もいます。こちらとしてはやる気のある方、関心のある方にご案内をしたいので、ご自分からお伝え、アピールいただくほうがわかりやすいです。

 

※ただし、受講条件がありますので、現時点でお申込みを受けられない場合もあります。その場合はご容赦ください。

Mさんより、帯広神社の季節の「花手水」。涼やかで美しいですね(^^)
Mさんより、帯広神社の季節の「花手水」。涼やかで美しいですね(^^)