神うかがいエピソード〔その1〕

3月末から新たに始めた「神伺い特別神事」、おかげさまでたいへん好評です!

受講された会員さんから、続々とお礼と感謝のメールをいただき、こちらまでうれしくなります。

今まで、自分の一霊四魂を中心にして、守護のご存在たちが曼荼羅状に守護しているということを伝えてきました。

「わが御祖の大神さま、わが直霊の大神さま、わが産土の大神さま、わが産土の守護仏さま、わが鎮守の大神さまをはじめ、われとわが家族の産土の守護曼荼羅のご存在たち…」

 

それらは働きとしてのお名前であり、神名・仏尊名を具体的に明かしていただくのは、限られた前世セッション受講者だけでした。

 

それが、このコロナ禍で講座も前世セッションも開催できなくなり、それに代わって会員の学びや開運のためにできることはないか? と考えて生まれた企画です。

 

私自身は以前から、自分の守護曼荼羅の神仏をイメージしやすいように、働きとお名前をまとめた一覧シートを作っていました。こういうふうに、守護曼荼羅の神仏がわかって、イメージできたら、会員さんもいいだろうなと思っていました。

それで、「こういうことはできないか」と相談したら、「それはいいね!」ということで、実現したわけです。

 

実際に行っていくと、山田もこの神伺い神事が気に入って()、楽しく、やりがいをもって取り組んでいるようです。

受講者の基本情報と、『日本の神々の事典』や『仏尊の事典』などを参考に、笏を持って、テレパシーで一柱ずつお名前をうかがっていきます。

主に教えてくださるのは、山田の太一(たいつ)の直霊の大神さまである「尊星王上帝さま」です。原則界のご存在で、神仏の上位の存在なので、「人生の秘儀」ともいうべき〔わが神仏のお名前〕を教えていただけるわけです。

 

毛筆ペンで、白紙に神名・仏尊名を書いていきます。19のワケミタマの力と言霊実現力の入った開運筆相で書くので、それ自体に御力が入っています。

お名前をスムーズに明かされて、どんどん書いている時もあるし、時々、「うーん…」と考え込んでいる時もあります。(「行き詰ってるな…」(笑)と思いながら見ています)

人によって、すぐにわかる人もいれば、カルマの深さや信仰心の不足によるヴェールがかかっている時は、なかなか判明しづらいのだそうです。

本人いわく、「高度な精神集中が必要なのだ」とか。

1、2時間かかって神伺いを済ませると、「ああー、疲れた」となります。長時間できることではありません。

 

午前中に伺って、午後からは一人ずつに解説書を書きます。そして、全体像がイメージできるように、神々の系図にも印をつけます。

 

そうして完成したものを、皆さまにお届けしているわけです(*^^*)

Hさんの菩提寺のお地蔵さま
Hさんの菩提寺のお地蔵さま